船舶免許  船舶免許 取得したい方のお役立ち情報サイト
船舶免許
           

Last Up Date 2007.01.25

 

サイトメニュー

 

【免許制度について】

このサイトは、皆様に操縦免許の一般的な利用の場合の取得方法や、免許証の更新方法をお伝えすることを目的としています。
このため、一部法律とは異なった表現や、極めてまれと思われる事項は記載を省略しています。
できるだけ誤解を招かぬよう表現していますが、正確な法律の表記や詳細をお知りになりたい方は
「法令データ提供システム」等を利用して次の法律原文をご覧下さい。
  船舶職員及び小型船舶操縦者法 同法施行令・施行規則
  船舶安全法 同法施行令・施行規則

1.ボート・水上オートバイ免許とは?

ボート・水上オートバイ免許は、次の「免許が不要な船(1)から(3)」以外の総トン数20トン未満
又は全長24m未満の船を操縦するのに必要な資格です。
免許が不要な船・・・詳細はQ&A

(1)推進用エンジンが付いていない手漕ぎボート (2)推進用エンジンが付いていない総トン数5トン未満のヨット
(3)ボートの長さが3メートル未満で、推進用エンジンが出力1.5kw未満のエレキモータ
写真提供:ヤマハ発動機(株) 敬称略

2.免許の種類

免許は、操縦できる水面の範囲や船の種類によって
一級小型船舶操縦士、二級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士に分かれています。
また、旅客船や遊漁船など人を運送する小型船舶の船長を目指す方は、
これらの免許に加えて、「特定操縦免許・・・取得方法はQ&Aへ」が必要となります。
資格 内容
@ 一級 ボート免許のトップクラスです。(ただし、水上オートバイは操縦できません。)
この免許を持っていれば、ヨットなどで世界一周も可能です。




水面 無制限です。・・・詳細はQ&A
ボートの
大きさ
総トン数20トン未満、または、長さが24メートル未満で用途がスポーツやレクリエーションに限られるボートです。
資格 内容
A 二級 沿岸のレジャーに最適です。(ただし、水上オートバイは操縦できません。)
沿岸や湖での釣り、あるいはウェイクボードのトーイングなど、陸から近い場所でボートを楽しむ方には適しています。




水面 川や湖、湾などの陸岸にほぼ囲まれた水域(平水区域・・・詳細はQ&Aへ)や海岸から5海里(約9キロメートル)までの海域です。
ボートの
大きさ
総トン数20トン未満、または、長さが24メートル未満で用途がスポーツやレクリエーションに限られるボートです。
なお、年齢が18歳未満の方は操縦できるボートの大きさが5トン未満に限定されます。
18歳に達すると、特に手続きは必要なくこの限定は解除され、次回免許証更新時には限定の無い免許証が発行されます。
資格 内容
B 二級(湖川) 湖や川だけに利用できます。(ただし、水上オートバイは操縦できません。)
小出力エンジンの船を利用し、湖や川だけで釣りなど楽しむ方には適しています。




水面 湖や川などの内水面と指定された一部の海域に限定(・・・詳細はQ&Aへ)されます。
ボートの
大きさ
総トン数が5トン未満、エンジンの出力が15キロワット未満の船です。
資格 内容
C 特殊 水上オートバイに乗るならこの資格です。
特殊は、水上オートバイ専用免許で、ボートは操縦できません。
逆に一級・二級を持っていても、特殊を持っていなければ水上オートバイは操縦できません。
ボートと水上オートバイの関係は、自動車と自動二輪車に例えると理解しやすいでしょう。




水面 水上オートバイという船そのものの航行できる区域です。
(湖岸や海岸から2海里:約3.7キロメートル)
水上オートバイ(水上オートバイの定義について詳細はQ&Aへ)

3.受験・免許取得資格

(1)年齢
免許 受験資格 免許取得資格
一級 17歳9か月から 18歳以上
二級 15歳9か月から 16歳以上
二級(湖川) 15歳9か月から 16歳以上
特殊 15歳9か月から 16歳以上

※二級免許について年齢が18歳未満の方は、操縦できるボートの大きさが5トン未満に限定されます。
18歳に達すると、特に手続きは必要なくこの限定は解除され、次回免許証更新時には限定の無い免許証が発行されます。

(2)身体検査合格基準・・・不安な方は身体適性相談コーナーをご覧ください。
検査項目 基準
視力 両眼とも0.6以上(矯正可)。一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
弁色力 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
聴力 5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障害 軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。

 

 
 

船舶免許の制度

   
     
     
     
     
     
     
 
船長の遵守事項
   
 
行政処分
   
 
   
 
   
 
   
 
船舶免許体験記
   
 

 

 

 

   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   
 
日本海洋レジャー安全振興協会
船舶免許
かいず〜WEB:HOME
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
 


試験実施地域

  • - 愛知県 青森県 秋田県 石川県 茨城県 岩手県 愛媛県 大分県 大阪府 岡山県 沖縄県
  • - 香川県 鹿児島県 神奈川県 岐阜県 京都府 熊本県 群馬県 高知県
  • - 埼玉県 佐賀県 滋賀県 静岡県 島根県
  • - 千葉県 東京都 徳島県 栃木県 鳥取県 富山県
  • - 長崎県 長野県 奈良県 新潟県
  • - 兵庫県 広島県 福岡県 福井県 福島県 北海道
  • - 三重県 宮城県 宮崎県
  • - 山形県 山口県 山梨県
  • - 和歌山県